2008年01月24日

クラシックの魅力に迫る!『愛情物語』のショパン

環境汚染だの、地球温暖化だの、経済危機だの、年金問題だの…。
世の中、心が暗くなることばかりです。

しかし、その中で思うことは、この素晴らしいクラシック音楽の数々は、きっと、神さまが人類に下された贈り物だということ。

地球の寿命も自分の寿命も、あとどのくらいあるやら知れないけれど、このクラシックの魅力の中に出来る限り浸っていたいもの。

ここでは、クラシックがもっともっと楽しめるように、その魅力に迫ってみたいと思います。

まずは、フレデリック・フランソワ・ショパン。

【作品9 第2番 変ホ長調】

私がこの曲を初めて聴いたのは、1956年の映画『愛情物語』(アメリカ/ジョージ・シドニー監督)。

映画では『トゥ・ラヴ・アゲイン』というタイトルで、この第2番がジャズ風にアレンジされたもの。

『愛情物語』は悲劇の天才ピアニスト、エディ・デューチンの家族と音楽に捧げた一生を感動的に綴った不朽の名作です。
「エディ・デューチン」は、実在の人物で1930−40年代に活躍した、ピアニスト、バンド・リーダーだったそうです。

映画ではタイロン・パワーがエディ・デューチン役を努めています。
ピアノの演奏シーンはとても素晴らしく、心に残るものでした!

posted by suzusuzu at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ショパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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